名護病院長よりごあいさつ

院長の写真
与勝病院 院長 名護宏泰

令和5年4月より院長に就任し、駆け足で3年目を迎えようとしています。


当院の紹介を少しさせていただきますと、昭和58年に与勝病院として開設し、平成6年に医療法人沖縄寿光会を設立しました。

平成28年に病院を新築し、緩和ケア病棟・療養病棟・回復期リハビリ病棟・地域包括ケア病棟を有しています。外来では循環器、呼吸器など内科専門医のほか、整形外科・耳鼻咽喉科・皮膚科・歯科などの診療科目を揃え、病院理念にある「地域に根ざした信頼される医療」を実践しております。高齢者向けの施設の「アットホーム 南風」「あっとほーむ きむたかの丘」「あっとほーむ あまわりの丘」があり、医療ニーズが必要とした場合や必要なケアを切れ目無く提供できるよう連携し努めてまいりました。
強化として取り組んだ一つのことに、入院中に状態が安定している患者さんに限り、当施設において「在宅がん患者」の受け入れを行ったことです。
その人らしく安心・安楽に過ごすせるよう看護ケア介入を可能とし、医療と介護の連携を強固にして体制を構築しました。

昨年は、当法人の沖縄寿光会創立30周年の節目の年でもあり、今まで支えていただいた職員、地域の皆様、他医療機関や介護事業所、末永く関わっていただいた全ての皆様に御礼申し上げます。

私たちはこれからも「質の高い医療」「患者様第一主義」「地域への貢献」を基本方針に掲げ、地域の方々が安心して暮らせる「わったー島(わたしたちの沖縄)」の実現を目指し、職員一同取り組んでまいります。